サービス

めんどうな作業を、
開くだけで終わる形にします

何を使うかは、話を聞いてから決めます。今あるもので足りるなら、そう言います。

進め方

棚卸し、仕組み化、自走化

01

棚卸し

今の作業を一緒に書き出します。何にどれだけ時間がかかっているかを、その場で数えます。ここで「これは仕組みにしなくていい」と分かることもあります。

やること
オンラインで60分ほど話を聞く/作業を書き出す/時間がかかっている場所を見つける
渡すもの
作業の一覧と、手をつける順番
02

仕組み化

一番楽になる形を選んで作ります。Excel、スプレッドシート、GPTs、今使っているソフト。決め打ちはしません。

やること
作る/実際のデータで動かす/使ってもらって直す
渡すもの
動くもの本体
03

自走化

使い方をまとめて渡します。次に何をするかは、画面のほうが教えてくれる形にします。

やること
使い方の説明(画面つき)/変えたくなったときの直し方
渡すもの
使い方の説明と、その後の相談先
お約束

3つの約束

先にお伝えしておきたいことを、3つだけ書いておきます。

何を使うかは、話を聞いてから決めます

AIが合う作業も、いまのExcelで十分な作業もあります。今のままで足りるなら、そう言います。

新しく覚えることはありません

作るのはこちらの仕事です。使う人の手順は、今までと同じにします。

提案書ではなく、動くものを渡します

資料を作って終わりにはしません。実際に動くものを渡します。

変わること

こんな作業が、こう変わります

業種ではなく、作業で並べています。似たものが1つでもあれば、たぶん同じように片づきます。

問い合わせが来たあと、追いかけが止まっている
次に誰へ連絡するかを、画面が教えてくれます
その顧客のことは、担当者に聞かないと分からない
開けば、誰がいつ何をしたか分かります
通帳と請求書を、毎月見くらべている
入っていないものだけ、赤く出ます
同じ資料を、毎回ゼロから作っている
必要なことを入れるだけで、形になって出ます
紙・メール・Excelの間で、手で写している
写す作業そのものが無くなります
Excelのファイルが人数分に増えて、どれが最新か分からない
最新がどれか、迷わなくなります
予定がバラバラの場所にあって、毎回さがしている
1つの画面にまとまります
AIに毎回おなじ説明をして、毎回ちがう結果が返ってくる
同じ手順で、同じ結果が出ます

ここに無くても大丈夫です。めんどうだと感じている作業なら、まず聞かせてください。

スプレッドシートの画面。上に「期限がすぎている 3件」「今日 電話する 3件」「今日 メールを送る 4件」「今月の問い合わせ 11件」が並び、その下に今日の進み具合と、次にやるといいことが出ている
実際に作った画面です。朝ひらくと、その日にやることが上から並びます。
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全体の流れ

相談から、渡すまで

相談(無料) 棚卸し 作る 渡す

1業務まるごとで、1〜2ヶ月が目安です。内容によって変わります。

料金

金額は、
先に出しておきます

1業務まるごとの構築 20万円〜
渡したあとの運用・改善 月5万円〜

表示はすべて税別です。
構築でお渡しするのは、管理シート・自動化・手順書のひとそろいです。担当が変わっても、同じように回る形にします。
運用・改善は、使ううちに出てくる直しと、やり方が変わったときの手直しに対応します。作って渡して終わりにすると、半年後には誰も使っていない、ということが起きるためです。
ソフトの利用料(月額のかかるものを使う場合)は含みません。見積もりと、はじめの相談は無料です。

正直なところ

こういう場合は、
他をおすすめします

  • 会社のシステムを全部入れ替えたい
  • 作るものが既に決まっていて、その通りに作る人を探している

この2つは、他に合う人がいます。無理に受けても良い結果になりません。

まずは、今の「めんどう」を
聞かせてください

いきなり依頼でなくて大丈夫です。話を聞いて、仕組みにしなくていい場合は、そう言います。