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CASE 01 / 問い合わせ〜追客

次に誰へ連絡するか、
もう考えなくて大丈夫です

問い合わせが入ってから契約まで。人がやるのは、電話して、どうだったかを1つえらぶことだけ。

プルダウンで反応をえらぶと、その行が一覧から消え、上の件数が減り、対応記録に1行増えるまでの流れ
電話がおわったら反応を1つえらぶ。その行が消えて、記録が1行たまります

こんなこと、ありませんか?

問い合わせが来たあと、いつ連絡するかを毎回自分で考えている
「あの人、そういえば連絡してない」と後から気づく
電話に出てもらえないまま、そのままになっている人がいる
誰にどこまで話したか、担当者の頭の中にしかない
日報や報告を書く時間が、けっこう取られている

この仕組みだと、こうなります

朝、この画面を開くだけです。

今日やることタブの上部。期限すぎ・今日電話・今日メール・今月の問い合わせの4カードが並んでいる
01|朝、開いたところ

上に4つの数字が出ます。期限がすぎている人、今日電話する人、今日メールを送る人、今月の問い合わせ数。

右には「まず、期限がすぎている3件です」と、どこから手をつけるかが書いてあります。考えなくていいところです。

やることの種類ごとに、分かれています。

期限がすぎている人と、今日電話する人が、別のまとまりに分かれて並んでいる
02|上が期限すぎ、下が今日 電話する人。この下にメールの人が続きます

期限がすぎている人、今日電話する人、今日メールを送る人。3つのまとまりに分かれています。

電話はまとめて電話、メールはまとめてメール。行ったり来たりしなくてすみます。

何を話すかまで書いてあります。

1行を拡大。次にやることの欄に「【約束】電話して、資料を見たか聞く」と書かれている
03|約束した相手には【約束】と出る

「電話して、資料を見たか聞く」。行に書いてあるのは、お客さんへの台詞ではなく、担当者への指示です。

相手と約束した日がある人には【約束】と出ます。約束を落とすのが、いちばんもったいない失注です。

電話のあとは、1つえらぶだけ。

行の左端のプルダウンが開き、反応なし・資料を見た・返信あり・見積り依頼・連絡できなかったの5つが並んでいる
04|えらぶのは、この5つだけ

連絡がおわったら、左のプルダウンから相手の反応をえらびます。反応なし/資料を見た/返信あり/見積り依頼/連絡できなかった。この5つだけです。

出てもらえなかったときは「連絡できなかった」。次には進まず、明日にまわります。同じ人に3回つながらないと「メールに切り替えを」と出ます。

えらんだら、消えます。

「資料を見た」をえらんだみどり工業の行が、今日電話する一覧から消えている
05|えらんだあと。02と見くらべてください

その人は一覧から消えて、次の連絡日が自動で入ります。消えたら「進んだ」ということです。

えらんだ反応は次の日の並び順にも効きます。動いている相手ほど上に出ます。

記録は、勝手にたまります。

対応記録タブ。日付・会社名・方法・つながった・内容・次にやることが自動で埋まった行が増えている
06|えらぶだけで、記録が1行たまる

いつ、誰に、何をして、つながったか、相手はどうだったか。えらぶだけで1行たまります。

日報を書く時間は要りません。あとで「あの人どうだったっけ」と思い出す時間も要りません。

やり方は、あとから変えられます。

設定タブ。何日後に電話かメールか、何を話すかがステップごとに並んでいる
07|間のあけ方も、話すことも、ここで変える

何日後に、電話かメールか、何を話すか。全部このタブで変えられます。

業種によって、間のあけ方はまるで違います。ここを合わせるところまでが仕事だと思っています。

いちばん大事なこと

新しいアプリは要りません。
いつものスプレッドシートのままです。

人がやるのは、電話して、どうだったかを1つえらぶことだけ。問い合わせを受けるところも、資料を送るところも、次の予定を決めるところも、全部裏で動いています。

使う人が覚えることは、ひとつもありません。

この画面は見本です

ここでお見せしたのは、問い合わせから契約までを追いかける仕組みの見本です。実際に作るときは、お困りごとを聞いてから中身を決めます。

追いかける日数も、電話で何を話すかも、業種によってまるで違います。スプレッドシートで足りることもあれば、いま使っているソフトに足したほうが早いこともあります。何で作るかも、話を聞いてから決めます。

「うちの業務だと、どこが楽になる?」

自動化できそうな所を、一緒に見つけます。

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