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CASE 03 / 売上・入金

入っていないお金が、
ひと目で分かります

請求日を入れるだけ。入金予定日も、催促する順番も、シートが出します。通帳と請求書を突き合わせる時間は要りません。

TRY IT — さわれます

下は説明の画像ではありません。実際に動く画面です。取引先を切り替えると、中身が入れ替わります。左の一覧をクリックしても切り替わります。

売上・入金シート(見本) TODAY
今日の入金状況
まだ入っていないお金-
期限すぎ-
今月入ってくる予定-
請求もれ-
今日、催促する先

順番は人が決めていません。状態・金額・待たされている日数から、シートが毎日つけ直しています。

▲ ここを変えてみてください
-
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未回収の合計-
未回収の件数-
平均で何日で払う会社か-
いちばん長い遅れ-
まだ入っていないお金
件名請求日請求額入金予定日状態遅れ

入金予定日は入力していません。支払条件から自動で出ています。

これまでの催促
催促した日方法誰に言われたこと

「いつ誰に何を言われたか」が残るので、次に電話する人が同じ話を1からしなくて済みます。

グレーの欄(自動)は、誰も入力していません。請求書を出したときに1行足せば、あとはシートが埋めます。
載っている会社はすべて架空です。実在の会社とは関係ありません。

本物のシートはGoogleスプレッドシートです。この画面は、同じ計算をそのままウェブに載せて、さわれるようにしたものです。

こんなこと、ありませんか?

入金されていない請求書に、気づくのが何ヶ月も遅れる
「あの会社、払ってくれたっけ?」を通帳とにらめっこして確かめている
催促するタイミングを逃して、だんだん言い出しにくくなる
今月いくら入ってくるのか、月末になるまで分からない
納品は終わっているのに、請求書を出し忘れていた

この仕組みだと、こうなります

「入っていないお金」を、探しません。

朝ひらくと、いちばん上に金額が出ています。まだ入っていないお金がいくらあるか、期限をすぎているものが何件あるか、今月いくら入ってくる予定か。数えていません。請求リストから毎回そのまま計算しています。

通帳を見て、請求書の控えを見て、突き合わせる。あの時間がなくなります。

今日の入金状況のタブ。まだ入っていないお金・期限すぎ・今月入ってくる予定・請求もれ・今月の売上の5タイルと、催促する先の一覧
本物のスプレッドシートの画面。上のデモと同じ数字が出ています

入金予定日は、入力しません。

「末締め翌月末払い」「都度払い」など、取引先ごとの支払条件をいちど登録しておきます。あとは請求日を入れるだけで、入金予定日がひとりでに入ります。

末締め翌月末なら翌月の末日、翌月10日払いなら翌月10日。月をまたぐ計算も、営業日の数え間違いも起きません。

請求リストのタブ。左半分の白い入力欄と、入金予定日から順位までの右半分のグレーの自動計算欄が並んでいる
左の白い欄が入力するところ。入金予定日から右のグレーの6列は、ひとつも入力していません。グレーの行は入金が済んだもの、赤い行は期限をすぎているものです

催促する順番は、考えません。

上から順に並んでいます。順番の決め方は3つの足し算です。

状態の点(期限すぎ・請求もれ・今日が期限)+ 金額の点 + 待たされている日数×2。金額が大きいものと、長く待たされているものが上に来ます。点の重みは設定タブで変えられるので、「金額より、古いものを優先したい」と思えばその場で直せます。

「催促しづらい」という気持ちの問題を、順番の問題に置きかえます。上から電話すればいいだけになります。

この会社は、だいたい何日で払うか。

取引先をえらぶと、これまでの実績から平均で何日で払う会社かが出ます。いつも45日かかる会社の40日目と、いつも当日払いの会社の40日目は、意味が違います。

「いつもの遅れ」なのか「今回だけおかしい」のかが分かるので、催促の電話をかけるかどうかを判断できます。

取引先カルテのタブ。取引先をえらぶと未回収の合計・件数・平均入金日数・いちばん長い遅れ・支払条件と、未回収の一覧が出る
取引先をひとつえらぶだけ。上のデモと同じ画面です

請求のもれも、拾います。

納品は終わって売上を立てたのに、請求日が空のまま。この行は「!未請求」として拾い上げて、催促の一覧に混ぜて出します。

払ってもらえないのではなく、こちらが請求していないだけ。これがいちばんもったいない取りこぼしです。

朝、メールで届きます。

シートを開かなくても、今日催促する先が毎朝メールで届きます。開き忘れても、仕事のほうから来ます。

毎朝届くお知らせメール。まだ入っていないお金の合計と、今日催促する先が上から順に並んでいる
実際に届いたメールです

月ごとに、いくら回収できたか。

売上を立てた月ごとに、いくら請求して、いくら実際に入ってきたかが出ます。売上は立っているのにお金が入っていない月が、グラフの高さの差で見えます。

月次レポートのタブ。月ごとの売上・回収できた額・まだ入っていない額・回収率の表と、棒グラフ
直近6ヶ月ぶん。手で数えたところは1つもありません

誰がいつ直したかも、残ります。

入金日を入れた、金額を書きかえた。そういう変更は、誰がいつ何を直したかが自動で記録されます。お金の数字なので、ここは残しておいたほうが安心です。

いちばん大事なこと

催促を、気まずさの問題ではなく
順番の問題にします。

お金の話は誰でも切り出しにくいものです。だから後回しになって、後回しになるほど言いにくくなります。

上から順に電話するだけの形にしてしまえば、「言いにくいから今日はやめておこう」がなくなります。新しいアプリは要りません。いつものスプレッドシートのままです。

いま、いくら回収できていないか出します

上のデモは架空の会社です。御社の実際の請求で、いくら未回収になっているか。こちらで計算してお返しします。

  1. いま出している請求のうち、数件ぶんの「請求日・金額・入金予定日・入金があったかどうか」を教えてください
  2. こちらで、未回収の合計と、いちばん長く待たされているものを出します
  3. 出た数字を見てから、続けるかどうかを決めてください

会社名は伏せてかまいません。金額と日付だけあれば出せます。お返ししたあと、お預かりしたデータはこちらで消します。

請求書は出した。あとは入ってくるはず。……本当に?

確かめるのに時間がかかるなら、その確かめる作業ごと仕組みにできます。

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