下は説明の画像ではありません。実際に動く画面です。会社を切り替えると、中身が入れ替わります。左の一覧をクリックしても切り替わります。
順番は人が決めていません。期限のすぎ方・分類・見込み度から、シートが毎日つけ直しています。
| 対応日 | 手段 | 話した内容 | 相手の反応 | 次にやること |
|---|
この欄は入力していません。「対応記録」に1行足すと、ここに出ます。
本物のシートはGoogleスプレッドシートです。この画面は、同じ計算をそのままウェブに載せて、さわれるようにしたものです。
上のデモでさわってもらった画面が、そのまま引き継ぎ書です。会社をひとつえらぶと、先方の担当者、これまで何回どうやって話したか、相手がどんな反応だったか、次に何をするかまで1枚に出ます。
辞める人が資料をまとめる必要はありません。ふだん記録していれば、その時点でもう引き継げる形になっています。
顧客リストで人が入力するのは、会社名や担当者名など白い列だけ。グレーの8つの列は、ひとつも入力しません。
最終接触日、接触回数、何日たったか、次はいつか、次に何をするか、いまどういう状態か、優先度、順位。この8つは、対応記録に1行足すたびに勝手に入れ替わります。
朝ひらくと、期限がすぎている会社、今日が期限の会社、まだ一度も連絡していない会社の順に、上から並んでいます。上から電話すれば、優先順位を考える時間は要りません。
「今すぐ検討中だから先」ではありません。約束の期限をすぎていることを、いちばん重く見ています。忘れられた会社が下に沈まないようにするためです。
シートを開かなくても、担当ごとに「今日連絡する会社」が毎朝メールで届きます。開き忘れても、仕事のほうから来ます。
今週は何件動いたか、先週とくらべてどうか。週ごとの集計は自動で出ます。月末に数えるための時間は要りません。
分類を変えた、予算を書きかえた。そういう変更は、誰がいつ何を直したかが自動で記録されます。「勝手に変わっている」がなくなります。
引き継ぎ書は、作るものではなく
たまっているものにします。
新しいアプリは要りません。いつものスプレッドシートのままです。使う人が覚えることは、対応したら1行足す。それだけです。
人が辞めるのも、休むのも、止められません。止められるのは「その人しか知らない状態」のほうです。
上のデモは架空の会社です。これを、御社の実際のお客さんで作ったらどう見えるか。1社ぶんだけ、こちらで作ってお返しします。
ここまでは費用をいただきません。会社ぜんぶのぶんを作るところから、お金をいただいています。
作るのはスプレッドシートとはかぎりません。いま使っているソフトに足したほうが早いこともあります。何で作るかも、話を聞いてから決めます。